2012年1月21日 (土)

グローバルに考えてローカルで行動する!門脇さんとジャナキさんのこと。

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20日、地元の老人クラブの新年会がありました。

みなさん、20年以上にわたるおつき合いをさせていただいている方ばかりです。

「県議選挙は残念だった。本当に残念だ」と口々におっしゃっていただき、恐縮しました。

「まだ若いので、これからも頑張る!」と決意を語りながら、復興の歌・・といわれている「北国の春」を歌わせていただきました。

 写真は、歌の口火をきった「さんさ時雨」を熱唱している門脇さんです。小さい頃から、もう40年以上、お世話になっている近所のおじさんです。

 

 「長生きしてよかった」といえる社会をつくり、いつまでも、皆さんに元気でいて欲しいと強く願いました。

 

 新年会をお昼には抜けて、高見のり子仙台市議の紹介で、 Janaki Natarajan さんと昼食をご一緒しました。

 ジャナキさんは、インドで生まれ育ち、米国で学生生活を送りその後アフリカ(タンザニア、セネガル)、中国(北京)、米国バーモントでそれぞれ約10年間教鞭をとっている女性と知り合いました。

 人権、平和、ジェンダー、多文化共生、弱者のエンパワーメントなど、彼女の教えている分野は多岐にわたります。


 とても刺激的な、視野の広がる出会いでした。
 南インド、バンガロールで学校も経営しています。
 彼女のバーモントの家の12キロ先には、福島第一原発と同じ型の原発があるそうです。
 とても、他人とは思えない・・・という出会いでした。
 インドとバーモント、どちらにも行きたいなあ・・・と思いました。

 一気に世界が、視野が広がりました。ランチの2時間があっという間に過ぎました。

 

 グローバルに考えて、ローカルに行動する・・・一日でした。

 

 

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2012年1月19日 (木)

岡田の在宅被災者の皆さんへ支援物資をお届けしました

岡田の在宅被災者の皆さんへ支援物資をお届けしました
 プレハブ仮設より数倍多い被災者の方々が民間賃貸借り上げ住宅にお住まいです。
 行政からも民間からも支援が乏しく、孤立した状況です。不満や苦情が寄せられています。
 さらに、放って置かれているのが、在宅被災者の皆さんです。
 17日はそういう皆さんのところに、今回は岡田に、埼玉からの支援物資をお届けしました。とても喜ばれました。21日は若林区下飯田で行います。
かずえ

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2012年1月16日 (月)

プレハブ仮設住宅は追加工事の連続です

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 若林区日辺の仮設住宅にての写真。

 昨年6月にでき、住民が引っ越したものの、「玄関が高くて、お年寄りがのぼれない。階段が欲しい」「庇が短くて、雨が部屋まで吹き込んでくる」「屋根の結露で雨も持っていないのに、洗濯物が干せない。雨どいが欲しい」などなど、追加工事の連続でした

 福島や岩手に比べても、防寒対策ができていないので、これもまた、やっと工事して、12月20日までかかり、断熱材や風除室の工事が完了。

 現在、ようやく、棟の間の舗装工事に着手。お年寄りが砂利道で足をとられてうまく歩けなかったので、早くから要望されていましたが、他の工事の段取りもあり、ようやく、年明けから始まりました。

 被災者そっちのけの村井県政の象徴といえます。


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2012年1月 9日 (月)

総選挙に向けて

総選挙に向けて
総選挙に向けて
総選挙に向けて
総選挙に向けて
 県後援会の新春のつどいが9日、開かれました。
 今年、あると言われている解散総選挙に向けて、高橋ちづ子衆議院議員から力強い決意のご挨拶と国会報告がありました。
 貴重な東北の一議席を必ず守りたいと思っています。
 延期された地方選挙の躍進にふさわしく大勢の参加者がありました。
 二部の懇親会では、新しい県議団・市議団とともに県議候補として闘った私も挨拶させていただきました。
 新しい年にふさわしく、新しい飛躍を切り拓きたいです。
かずえ

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2012年1月 5日 (木)

仙台市新年のつどい

2012

  毎年恒例の仙台市と商工会議所の「新年祝賀会」が今年は、「新年のつどい」という名前で、4日、行われました。

 

 例年通りの1200名の参加ということでしたが、若干、いつもより少ないような気がしました。

 

 

 奥山市長も風邪をひいたのか、かすれ声でした。

 

 

 今年はいい年にしたい・・・という思いは、誰しも同じと思いたいです。

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