2017年9月10日 (日)

初めての県議会代表質問

初めての県議会代表質問
 8日、宮城県議会で共産党県議団を代表して、初めての代表質問をしました。
 代表質問は年に二回、2月と9月に5人以上の交渉会派しか、できないルールに宮城県議会ではなっています。八人の県議団になって、4回目の代表質問です。10月の知事選挙直前の議会での代表質問で、責任重大でした。
 議員団、議員団事務局、調査に協力いただ皆さんのおかげさまで、村井知事と宮城県政の問題点を追究し、改善策の提案を以下、四つのテーマで行いました。
①県観光PR動画問題の総括と反省を
・「女性差別撤廃条約」の学び直しと総括を
・再発防止策として県広告のあり方の指針作成
②知事の言動と県政に与える懸念
・地方自治と福祉の捉え方
・情報公開の後退
③これからの復興事業と検証作業を進めるにあたって
・「高台移転、職住分離、多重防御」の「宮城モデル」の問題点
・「復興基金」「地域整備推進基金」のつかい方
・災害を拡大した広域合併と職員削減
・女川原発2号機再稼働への反対を④生活福祉資金制度の改善と農業の充実
 …残念ながら、村井知事の答弁は通りいっぺんで、噛み合わないもの
でした。岩手の復興基金のつかい方、仕組みに対する不勉強さもあらわになりました。
 観光PR動画問題では、ジェンダー平等を求める世界的な流れに目を伏せ、持論にこだわり、自己を正当化する姿が浮き彫りになりました。 
 日本はジェンダーギャップ指数が144ヶ国中111番と恥ずかしいほど遅れています。
 観光PR動画問題は、日本に47人しかいない知事という、トップリーダーとしての資質が村井知事に問われたもので、議論を通じ、私は「失格」と断じました。
 12日から始まる一般質問や委員会での質疑で、村井県政の問題点を明らかにしながら、知事選挙で新しいリーダーをつくるため、頑張ります。
 宮城県議会HPで、まもなく代表質問の動画が アップされます。
 ぜひ、ご覧下さい。
 
福島かずえ

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2017年9月 6日 (水)

県議会が始まりました

県議会が始まりました
 1日から、宮城県議会9月定例会が始まりました。9月28日までの長丁場です。
 8日には、共産党県議団を代表して、初めての代表質問をします。
 一般質問より、10分長い40分の質問時間です。
 批判を浴びた観光PR 動画作成配信問題の根本には、村井知事のジェンダー平等に反する根強い女性差別、蔑視があると思います。本人にはそのつもりがないことが、いっそう深刻だと思います。
 それが浮き彫りになれば、いいのですが…。
 ほかにも、知事の言動の問題点を指摘します。
 復興のあり方や復興基金のつかい方も聞きます。
 女川原発2号機の再稼働についても、先日の河北新報アンケートで過半数が反対だった結果をもとに、知事にも反対の意思表示を求めます。
 生活福祉資金貸付制度の改善と農業の充実を求めまて質問します。
 傍聴される方は8日午後2時半にはお出でください。3時頃から始まる予定です。
 県議会のHPから同時生中継もみることが出来ます。
 知事選挙、直前の議会です。14日には遠藤いく子団長が、15日には大内真理県議が一般質問を行います。
 ぜひ、傍聴にお出かけください。
 写真は、政務活動費運用検討会議からの報告書を議長に提出したところです。18回にわたって、政務活動費のつかい方について、すべての会派の代表と議論しています。
 認識も実情も、様々なので、なかなか、一致するのにたいへんです。
 今は運転代行の利用について、議論しています。運転代行はお酒を飲んだから使うもの、この機会に廃止すべき!という、私たちの主張がなかなか、通りません。

福島かずえ

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2017年8月15日 (火)

終戦72年の終戦記念日に

終戦72年の終戦記念日に
終戦72年の終戦記念日に
終戦72年の終戦記念日に
 今日15日は、戦後72年の終戦記念日です。
 戦争を知る世代が少なくなるなかで、戦争の実相を伝えていくことが大事だと思います。
 私の父は93歳、母は85歳。父は軍隊の経験を持ち、母は学校に行っても勤労奉仕ばかりで満足に勉強できなかった世代です。
 私が小さい時から、27年前に亡くなった祖母と両親の四人でお盆やお彼岸には欠かさず祖父達が眠っている市立北山霊園にお墓参りに行きましたが、必ず立ち寄ったのが、仙台空襲で亡くなった方々の慰霊、供養碑です。
 7月10日の未明に、仙台市中心部が焼夷弾によって攻撃を受け、12000戸、57000人が被災しました。行方不明も含め約1300人が亡くなりました。
 この供養碑には、昭和26年につくられたものです。この供養碑に花をひとつ供えながら、ご冥福と不戦、平和の誓いをすることが、わが家の慣習です。
 十五年戦争のさなか、祖父を亡くした祖母から教え、伝えられたささやかだけれど、大事なことです。
 今年はいち早く、11日におまいりし、りんどうの花を供えました。
 体験を風化させず、伝えていく取り組みに力を入れていかなければ…と思います。
 そんななかで、今年のNHKのヒロシマナガサキの原爆記念日や終戦記念日前後の特集番組は、力作揃いで感動しました。
 NHKの良心、ジャーナリストの熱意を応援したいと思いました。
福島かずえ

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2017年8月14日 (月)

お盆の入り日は荒浜で

お盆の入り日は荒浜で
お盆の入り日は荒浜で
お盆の入り日は荒浜で
お盆の入り日は荒浜で
 お盆の入り日、13日は若林区荒浜で、過ごしました。
 荒浜再生を願う会の皆さんが、毎月第2日曜日に行っているイベント、荒浜蘇生活(荒浜リ・ボーン)参加に加えて、Sさん主催の「海辺の写真展」を見に行きました。
 海辺の写真展は6日から始まりましたが、雨続きでなかなか、観に行けませんでした。
 浜辺に並んでいる写真は、それ自体がアートでした。被災前の町並みの写真もあって、懐かしかったです。
 また、震災遺構として公開されている荒浜小学校で、灯籠づくりも行いました。
 荒浜小学校の卒業生の方達がつくった灯籠には、「来世でも、18
人が同じクラスでありますように」とありました。
 同級生で亡くなられた方がいるのでしょうか。
 震災で亡くなった方々は、今年、七回めのお盆を迎えます。
 長い時間のようでも、短いようにも思えます。
 荒浜再生を願う会の今月のお振る舞いはいつものピザに加えて、BBQと宮城県のお盆のソウルフード「おくずかけ」でした。
 いろんなことを思いながら、荒浜で過ごしました。
 700世帯、約2000人が住んでいた荒浜は本当に、いいところです。
  

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2017年7月10日 (月)

市民と野党の共同で郡和子さんを仙台市長に!

市民と野党の共同で郡和子さんを仙台市長に!
市民と野党の共同で郡和子さんを仙台市長に!
市民と野党の共同で郡和子さんを仙台市長に!
市民と野党の共同で郡和子さんを仙台市長に!
 9日、仙台市長選挙が始まりました。
 「希望あふれる仙台をつくる市民の会」が、仙台生まれ、育ちの衆院議員 郡(こおり)和子さんに出馬を要請し、郡和子さんは国会議員のバッチを外して、仙台市長に挑戦することになりました。
 そして、私たちの日本共産党も郡和子候補と12項目にわたる政策合意が整い、党をあげて全力で支援しています。
 民進党、社民党が推薦、自由党も支援ということで、文字通り、「市民と野党の共同」ができあがりました。
 新潟知事選挙、都議選につづいて被災地仙台から、安倍政権をおいつめ、日本の政治の流れを変えるため私も全力で頑張ります!
 9日初日は、郡和子さんの出発式に参加しました。
 その後は、初日夕方に地元で開催される個人演説会のご案内に頑張りました。
 お陰様で複数の町内会長さんはじめ、130名の参加で、郡和子さんを励ますことができました。
 庄司あかり市議も産休明けで、元気に演説会で市政の課題を訴えました。
 市政を変えるだけでなく、秋の知事選挙にも大きな影響を与え、国政の流れを変える、大きな選挙です。
 ぜひ、皆さん、郡和子さんを押し上げて下さい。

福島かずえ

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