2016年8月18日 (木)

終戦記念日に街頭から訴えました

終戦記念日に街頭から訴えました
終戦記念日に街頭から訴えました
 お盆休みをいただき、母の実家の白石に家族揃って行って来ました。
 母の実家も代替わりし、叔母は曾祖母になり、従姉妹の孫が二人もおり、4世代同居のにぎやかさを体験してきました。
 それに先立って、15日の終戦記念日には恒例の街頭宣伝を若林区内中心に午前中、5ヶ所で行いました。
 仙台市議に始めて立候補した26年前から、可能な限り毎年、行って来ました。
 今年は、街頭からの反応が良く、びっくりするほどでした。
 最後まで、話を聞いて拍手をしてくれる方やマイナンバー制は徴兵制につながる危険性を訴えて欲しい…とか、例年にない反応でした。
 皆さん、やはり安倍政権の改憲問題を心配や不安に思っているのだ…と実感できる街頭宣伝でした。 
 お盆休みでリフレッシュもできたので、また、頑張ります!

福島かずえ

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2016年7月28日 (木)

東京都知事には鳥越俊太郎さんを!

東京都知事には鳥越俊太郎さんを!
東京都知事には鳥越俊太郎さんを!
東京都知事には鳥越俊太郎さんを!
東京都知事には鳥越俊太郎さんを!
 いよいよ、31日の投票日が近づいて来ました。
 25日には、民進党の坂下やすこ県議と社民党のひぐちのりこ仙台市議と共産党の私の三人で、「鳥越俊太郎さんを応援するみやぎ女性議員の会」を代表して、日帰りで応援に行ってきました。
 市民と野党の共闘で、桜井充さんを押し上げた勢いと元気を東京に持っていきました。
 急に決まった東京行きでしたが、皆さんから寄せられた募金を鳥越俊太郎事務所に届け、電話ボランティアもして来ました。
 また、街頭演説会や個人演説会、女性勝手連の集会と、一日、フル回転して最終の新幹線で帰るまで、都内を駆け巡りました。
 「東京がかわれば日本がかわる!」大事なたたかいなので、被災地から応援に来ました!…と、訴えて、どこでも、歓迎されました。
 残る三日間、仙台からも鳥越俊太郎さん押し上げに頑張りたいと思います。
 皆さんも、東京のお友達、お知り合いに支持を広げて下さい。お願いいたします。
福島かずえ

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2016年7月14日 (木)

湯布院のレジェンド、溝口薫平さんと中谷健太郎さんに会う!

湯布院のレジェンド、溝口薫平さんと中谷健太郎さんに会う!
湯布院のレジェンド、溝口薫平さんと中谷健太郎さんに会う!
湯布院のレジェンド、溝口薫平さんと中谷健太郎さんに会う!
湯布院のレジェンド、溝口薫平さんと中谷健太郎さんに会う!
 湯布院の溝口薫平さんと中谷健太郎さんのお二人の話を直接、伺えたことはとても良かったです。
 以前から、お二人のことはたくさんの出版物で存じあげていましたし、溝口さんの娘さんで湯布院観光協会会長の桑野和泉さんには何度かお目にかかっていました。
 83歳と82歳という、年齢を感じさせないお二人の話は素晴らしかったです。
 41年前の地震の風評被害からのたて直しが今のよって湯布院の礎を築いたといえるのでしょう。
 今回の熊本地震からの建て直しはさらに湯布院が湯布院らしさを取り戻すミッションのように思えました。
 地震で被害を受けた建物を改築し、ピンチをチャンスに代えて、少なくても2泊3日の滞在をしてもらう、そんな滞在型の旅を提案していこうとする中谷健太郎さんは凄いなあ…と、ただただ感心して話を聞きました。
 また、丁寧に資料を揃えて話をされた溝口薫平さんの実務力、調整力にも脱帽です。
 三時間があっという間に過ぎました。

福島かずえ

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地域を磨くこと、住んでいる人が居心地よいことが大切!

地域を磨くこと、住んでいる人が居心地よいことが大切!
地域を磨くこと、住んでいる人が居心地よいことが大切!
地域を磨くこと、住んでいる人が居心地よいことが大切!
 2泊3日で、海外誘客、インバウンド促進施策をテーマに東京新橋ANAホールディングス本社 、北九州市スターフライヤー本社、別府市、湯布院観光協会、大分県庁をまわる県議会経済商工観光委員会の視察調査にいきました。
 3ヶ月前の熊本地震によって大分県の旅館、ホテルは20万件のキャンセルがあり、4月5月は前年対比で2割減の入り込み客だったそうです。
 お見舞方々、行って宿泊することで少しでも支援できれば…ということで別府、湯布院という、温泉観光地に宿泊もしました。異例のことです。
 仙台空港民営化でバラ色の未来が語られていますが、ANAホールディングスの方もスターフライヤーの方も飛行機を飛ばせば 需要が増えるわけではない、民営化すれば利用客が増えるわけではない…ことを強調されていました。
 また、別府市のインバウンドの担当者は自ら海外のツーリストなどを相手にしている経験から「補助金等、お金を出して支援するから来てください」という国は日本しかない、足元をみられていて悔しい思いをしている、国策でどの県にも空港と港がある日本は必死で誘客合戦をどこでもしている。世界中の観光地と言われるところはみんなでその素晴らしさを共有したいから、外資も含めてお金をだして利用できるようにし、集まっていく…という、リアルな話を聞かせていただきました。
 「日本一のおんせん県」を自負し、キャッチコピーにしている大分県はツーリズム戦略の一番に「地域の観光素材磨き」を挙げています。
 その地域に魅力がなければ、誘客も情報発信もない…という、もっともなことをキチンと戦略に位置づけていました。
 湯布院の溝口薫平さんや中谷健太郎さんから伺ったことに重なります。住んでいる人か居心地がよく住んでいることがホンモノの観光地の条件だとあらためて思いました。

福島かずえ

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2016年7月12日 (火)

日本の夜明けは東北から

日本の夜明けは東北から
日本の夜明けは東北から
日本の夜明けは東北から
日本の夜明けは東北から
 参議院選挙の結果、宮城選挙区は野党統一候補の桜井充さんが大激戦を制して四選を果たしました。
 そして、比例代表では東北北海道を活動エリアにしているいわぶち友さんが日本共産党五議席のひとつを確保しました。
 また、東北の選挙区では秋田県を、のぞき青森・岩手・宮城・山形・福島の五県で野党統一候補が当選しました。
 市民と野党共闘が東北ではいい結果をつくりました。
 日本共産党も激しい共産党攻撃のなかで、東京選挙区で議席を得、現有三議席から六議席に倍増しました。
 改憲勢力が三分の二と言われるなかで、貴重な議席です。
 東北から、被災地から野党と市民の共闘をさらに発展させて、日本の夜明けをつくっていきましょう!
福島かずえ

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