2023年2月 2日 (木)

県営住宅の集約・廃止方針案は撤回し、建替え計画をつくるべき

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 12月12日の建設企業委員会に突然出された「県営住宅等の集約に伴う移転支援の方針」中間案は、101団地548棟9048戸の県営住宅を完成年度や構造別に用途廃止時期を設定し、その10年前までに団地ごとに廃止の検討を行い、入居者への説明会開催や移転先の意向調査を実施するというものです。これまでも、宮城県は、老朽化した住宅をの建て替えを行わず、「公営住宅は市町村が主体的に行うことが基本」と、県営住宅から将来的に撤退する考えを示していました。今回の方針案は、その考えの具体化ともいえるものです。

 これだけ重要な方針案について、入居者や県民へ説明会やパブリックコメントも行わず、当事者・県民抜きでこの3月末までに決定しようとしています。

 共産党県議団と私は、これまでも「住宅は健康で文化的な生活にとって不可欠なもの」、「住まいは人権」と主張し、老朽化した県営住宅の建て替えや定期的な住宅の改修・整備、身元引受承諾書の廃止等を求めてきました。物価が高騰し、貧困と格差が拡大しているなか、こうした県営住宅の「集約・廃止方針案」を撤回させ、老朽住宅の建替え計画をつくらせるために頑張ります。

 

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2021年10月30日 (土)

#比例は日本共産党 #知事は長純一# 宮城2区は鎌田さゆり#政権交代はじめよう

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いよいよ、歴史的な総選挙、宮城県知事選挙の投票日が明日となりました。
比例は日本共産党。ぜひ、比例東北ブロックでの2議席を確保させて下さい。ぶれずに公約つらぬきます。
知事選挙は長純一さんにお願いいたします。
宮城2区は鎌田さゆりです。よろしくお願いいたします。

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2021年3月 1日 (月)

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25日の県議会代表質問でも取り上げた、福島県沖地震被害の調査で28日、再び、山元町へ。
仙台弁護士会災害委員会、宮城県建築士事務所協会、チーム王冠の皆さんに加えてサプライズで兵庫から津久井進日弁連災害委員会会長も参加し、遠藤達之町議の案内で金田もとる県議と三軒の家屋被害調査と坂元支所の被災状況を視察しました。
宮城県の対応の問題点も明からにしつつ、ひとり一人の暮らし再建のため、市町議員とも力を合わせて、頑張りたいと思います。

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2020年7月 9日 (木)

県議2期め、初めての一般質問行いました!

 6月県議会で、2期目初の一般質問を行いました。盛りだくさんでしたが、前向きな答弁も多く、頑張りました。

県立高校普通教室へのエアコン設置は、焦眉の課題です。与党も要望し、前進のきざしがあります。

1、学校再開にあたり、子どもたちの学び、心身のケア、安全の確保

  教員の増員で少人数学級実現を。県立高校普通教室へエアコン設置を。学習指導要領の弾力化を。

2、コロナ危機から暮らしと営業、雇用、住まいを守る支援策

  持続化給付金の対象拡大と複数回給付を国へ求め、対象外事業者へは県独自の支援を

  休業要請から外れたが商業ビルなどの全館休館で休業せざるをえないテナントへの支援を 県営住宅の連帯保証人制度は廃止せよ

  緊急小口資金等の申込期間や貸付期間の延長を  通勤用自動車の保有を柔軟に認めて生活保護の決定を

  福祉事務所の職員増員や生活困窮者等を支援するNPO団体への支援を  児童虐待、DV、性暴力被害が増加しているなかで支援体制の充実を

  子ども食堂への支援と運営補助を  「社会的養護」を必要とする子どもたちへの支援策

3、コロナ危機のなかでの水道・下水道「民営化」の中止を

4、東日本台風によって明らかになった問題点の解決を   

以下、質問の全文です。

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2020年5月12日 (火)

コロナ危機から県民のいのち、暮らしと地域経済を守るため全力で頑張ります!

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新型コロナウィルス感染症拡大の影響から県民の皆さんのいのち、暮らし、そして地域経済を守るため、党県議団として、3月からこの間、五回にわたる緊急要望書を提出しました。
検査、医療体制の充実や暮らしや地域経済への支援策、子どもたちの学ぶ権利や健康を守る施策など、調査に基づいた皆さんの要求・要望をまとめました。
要望書は日本共産党宮城県会議員団の公式HPに掲載しています。ご覧ください。

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