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1960(昭和35)年11月仙台市若林で生まれる。若林小、八軒中、宮城二女高と地元で育つ。

79年宮城学院女子大学日本文学科に入学。日本の近現代史を学び、学生自治会や生協設立の活動に参加するなかで、81年「誰もが安心して自由にのびのびと暮らせる世の中にしたい。みんなが未来に希望をもてる政治と平和な社会をつくるのに少しでも役立ちたい。」と思い、日本共産党に20歳で入党。新入生歓迎実行委員長や日本文学会委員長を務める。また、学内に上映サークルをつくり、自ら映写機をまわした。83年卒業後、市立上杉山中と宮城野中で国語の臨時教員。

 84年から6年間、宮城県映画センター事務局長として「平和を守り、子どもたちによい映画と文化を」とPTAや青年団の方々と「はだしのゲン」や「いじめ問題」などの普及上映運動を行う。県内くまなく歩く中で、地方自治体の果たす役割や住民運動の大切さを肌で知る。

 91年仙台市議会に最年少の30歳で初当選(右写真)、以後5期連続当選、党仙台市議団長など歴任。2011年震災で延期された県議選挙に、定数3の若林区から初挑戦、6000票獲得したが、31票差で次点。
2015年県議選挙で9344票を獲得、雪辱を果たし初当選。 現在、宮城県議1期目。

家族は夫、両親。
映画と花と旅行が好き。
好きな言葉
「花には太陽を くちびるには歌を 子どもたちには平和を」