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2011年4月18日 (月)

石巻、女川の被災地

石巻、女川の被災地
石巻、女川の被災地

石巻、女川の被災地
石巻、女川の被災地
 11日から自治体問題研究所の副理事長をしている立命館大の平岡和久教授の調査に同行しました。
 写真は最終日の15日、石巻と女川に行った時の写真です。
 元高教組委員長だった菊池英行さんに案内していただきました。 25年ほど前、映画センター時代によく通った石巻、女川です。

 写真の一枚めは、日和山からみた中洲、岡田劇場があった場所です。
 次は菊池先生の母校である門脇小。「まるでヒロシマのようだ」とは菊池先生の言葉。 

 女川では、高野議員と阿部律子議員と会うことができました。
 本震以来、ずっと仙台市内に、地元中心にまわってきました。
ひと月を経て、初めて市外に出で行きました。 

 12日に行った南三陸町には携帯を忘れて行き、写真を取ることができませんでしたが、その分、しっかり心に刻んできました。
 その日の夜は眠れませんでした。
 ブログに書くにも、ちょっと、時間が必要でした。
 大滝りう子議員が元気で活躍しているので、私の方が、とても励まされました。
 「電信柱が立ったとき、希望が見えて、とても嬉しかった」という、大滝議員の言葉を思い出すと今でも涙がでます。


 志津川の中心部だけでなく、戸倉や神割崎、北上などの小さな漁港の集落が壊滅的な被害を受けています。
 岩手県から茨城県の沿岸部のほとんどがそうなのだと実感。
 あらためて全体の被災を大きさを自分の尺度でつかめたような気がします。グーグルの衛星写真でなく。
 

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コメント

すさまじい状況ですね。
こちらに来てから、ふらりと海が見たくなり、女川方面に行ったことがあります。ずっと昔ですが。
海がきれいで、美しい町だった記憶があります。(電車の中からしか見ていませんが)
本当に、涙が出る思いです。
昨日の赤旗新聞にも出ていましたね。元気だけはあっから~って。漁師さんにも胸が震えました。こちらにいる私たちの方が励まされているな・・・って。

投稿: 応援団 | 2011年4月19日 (火) 21時34分

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