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2011年12月21日 (水)

農村集落の復旧、再生は住まいと農地一体で

 今、仙台市では、津波の被害にあった東部地域で、ほ場整備(農地の整備)の説明会を集落ごとに開いています。

 また、集団移転を進める地域での説明会も開いています。

 

 農村集落にとって、農地と住まいは一体のものです。人が住んでこそ、農村集落といえます。

 

 それぞれがバラバラに説明され、事業がべつべつに進められる状況は好ましいと思いません。

 

 19日に4回めの例会を行った「せんだい市民自治研究会」のテーマは「農の復興はどうなっているか」でした。

 

 仙台市では、来年2月には、ほ場整備区域や区画計画の合意形成をはかり、3月には基本計画を策定するスケジュールを立てています。

 

 農地だけでなく、住まいの再建も一緒に進められる枠組み、手法を求めることが急がれています。

 

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