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2012年4月 5日 (木)

気がつけば、4月。福島の仮設住宅を見に行きました

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福島県の仮設住宅は約6000戸を地元業者へ発注しました。

プレハブ協会に丸投げした宮城県とは違います。なかでも、私が一番感激したのは、玄関だけでなく、北側にお勝手口がある仮設住宅です。素晴らしい!ですよね。

028ログハウスも良かったですが、ちゃんとした設計士がかかわったか、そうでないかで、同じログハウスでも、ずい分違って見えました。

 

もう生きているうちに帰れない、骨になっても戻れない」という浪江のお年寄りの嘆きは、本当に切ないものでした。

 

高い放射線量のなかで子どもは育てられない・・・と思う気持ちは、実際に高い測定値を目の当たりすれば、当然だと思いました。

浪江町の復興計画策定委員長の鈴木浩先生のご案内で、得難い貴重な話を聞くことができた視察でした。

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