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2012年10月25日 (木)

フクシマと連帯して

フクシマと連帯して
 先日、福島県二本松市で自治体問題研究所主催で震災復興研究会があり、参加しました。
 県南の丸森町や角田市、白石市などは場所によって福島県の自治体と同様、放射能被害が深刻です。
 しかし、福島県で行われている測定や除染等が宮城県では行われていません。原発事故に向き合い、頑張って対応している福島の先進的な自治体や団体の話を聞いて、宮城県での対応にいかしていきたい…、そんな思いで参加しました。  二本松市では、除染を地元企業に優先的に発注し、国からの90億円を地域で循環させて仕事と雇用を作っています。素晴らしい取り組みだと思いました。
 福島県農民連や復興センターの方、そして、鈴木浩福島大名誉教授の話は、フクシマの課題と現状がわかる貴重な、そして、復興にかける熱い思いが伝わるいい報告でした。
 フクシマに連帯し宮城において何をすべきか…深く考える機会となりました。

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