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2013年1月29日 (火)

2月7日、住みよい復興公営住宅づくりを考えるつどいを行います

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 昨日、28日のお月さまは、写真のように、18時半ごろ、とても低いところにあり、赤くとても大きかったです。

 「sumiyoi.doc」をダウンロード

 27日、13時から、荒井小学校予定内のプレハブ仮設住宅集会所で、表記のようなつどいを開催いたします

 

 自力で自宅の再建が難しい方たちにとって、復興公営住宅が、本住宅に、「終の棲家」となります。

 少しでも、快適で住みよいものをつくらせるためには、自分たちで行動しないとダメだ…と、思われた方々を中心に「会」をつくるための第一歩の学習的なつどいです。

 被災前に戸建て住宅に住んでいた方が多いため、「また、戸建て住宅に住みたい」という要望は強いと思われます。

 しかし、家賃設定が高いことや、具体的に戸建住宅の説明がないため、希望している人が意外に少ないです。

 仙台市でも、戸建ての復興公営住宅をつくると言ってますが、圧倒的な人手不足のせいか、後回しにされています。

 払い下げも可能な、代替わりしても、ずっと住みたいと思う、(木造仮設住宅からの転用もできる)ような…戸建て復興住宅をつくらせることが今後の災害対応にも大事だと思います。

 東北工業大の新井先生のご協力も得て、山古志で復興公営住宅を手掛けた、三井所さんのご子息でまちづくりコンサルタントの三井所隆史さんに、来ていただく予定です。

  ぜひ、お出かけください。

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