なんとしても医療費・介護保険の免除制度の継続を!

このところ、連日、被災者支援策である医療費と介護保険の免除制度の打ち切りを許さず、4月以降も継続させる取り組みに全力投球の日々です。
15日には、荒浜の方が多く住んでいる東通仮設住宅の自治会のみなさんと一緒に、区民要求の実現をめざす若林連絡会として、県議会保健福祉委員会委員長や若林区選出県議、主要各会派をまわって継続のために力を合わせて頑張ってほしい…と要請してきました。
上の写真は、公明党の庄子賢一保健福祉委員会委員長と東通仮設住宅町内会の山本副会長、大橋会長夫人、鶴亀会の最知会長、連絡会の加藤事務局長のみなさん。庄子議員には、丁寧な対応をしていただきました。
自民党は会派総会で、千葉とおるさんも細川雄一さんにも会えませんでしたが、伝言をお願いしました。
社民党の本多祐一郎さんには、廊下でバッタリ会い、そのまま要請しました。「頑張る!」と言ってくれました。

民主党系会派でも、3人の方が対応してくれました。
「若林区には民主の方が、いませんものね…」と言ったら、「福島さんのために空けているのです」と、まぜっ返されました。坂下、ゆさ、菅原の各県議。

共産党にも、もちろん行きましたが、写真がまだ入手できず、アップできません。すみません。(他の会派の写真は私が撮影したので、写っていませんが、共産党だけは一緒に入ったのですが…)
天下みゆきさん、遠藤いく子さん、三浦一敏県議に、それぞれ対応してもらいました。
若林区連絡会では、緊急署名に取り組み、1週間で約1400筆あつめることができました。仮設住宅の方々が、積極的に取り組んでくれました。
やはり、当事者の行動が一番、効き目があると思いました。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント