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2013年6月28日 (金)

自治体問題研究所50周年記念シンポジウム

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6月も、もう少しで終わりです。

 今月の大きな出来事のひとつが、2日の全国自治研50周年記念シンポジウムです。

  専修大の白藤先生、長野県阿智村の岡庭村長、そしてソウルに連れていってくれた大阪の藤永のぶよさんに、加えて、なんと私、の4人がパネラーでした。

 立命館大の平岡先生がコーディネーターでした。

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 「復興事業の問題点と自治体の役割」という報告を20分で行いました。

 そうそうたるメンバーですが、旧知の方が多く、その点、リラックスできました。

 

 平岡先生は3.11直後の4月に、仙台に来て我が家のアパートに一週間ほど泊まり、一緒に、被災地調査をしたご縁があります。

 2011年9月の「せんだい市民自治研究会」立ち上げにも、尽力してくださいました。

 藤永さんは、大阪の民主法律協会主催の韓国スタディツアーに誘ってくれ、一緒に旅をした、頼りになる「大阪のおばちゃん…もとい、お姉さん」です。

 現在、橋下大阪市長を相手に、住民訴訟を5つも行っている原告団長です!

 岡庭村長は、今年1月に警戒区域のフクシマ、富岡町の調査に一緒に行きました。

 バスでは、偶然、隣合わせに座りました。全国小さくても輝く自治体フォーラムの会副会長です。

 ハシズムや上からの惨事便乗型復興、道州制や憲法改悪の動きがすすむ中で、対抗軸としてある「住民の自治力」をどう引き上げていくか…を、共通の課題として、語りあいました。

 シンポジウム終了後、レセプションもありました。

 自治研仲間の赤星ゆかり富山市議と一緒に、盛り上がりました。

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 10年来のつき合いのゆかりさんとは、他人とは思えないほどの「なかよし」です。震災の時も、セラピー犬を連れて、駆け付けてくれました。

 「姉妹のようだ」という人も・・。

写真: 仙台の福島かずえさんと!

ともに、学び実践する…大切な仲間です。(後ろに写っているのは、池上洋通さん!)

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