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2014年2月16日 (日)

子どもにも被災者にも日本一冷たい宮城県政

 13日には、母親大会連絡会のみなさんとともに知事交渉しました。

 以前は、村井知事も参加していましたが、トヨタが進出してきたあたりから、この交渉に参加しなくなりました。

 今回も、60人もの女性が切実な要求を掲げて知事に会おう…と参加しているのに会おうとしません。

 私は、荒浜の女性4人をお連れして、主に被災者の医療・介護費の復活について、「県もお金を出して、市町や被災者を救済して欲しい」という、ナマの声を話してもらうために参加しました。

 知事の代わりに出てきた保健福祉部次長ですが、「国にも市町にも、頑張って復活して欲しい」という、県は口だけでお金も出さずに、国と市町に押しつけている無責任な県の対応の繰り返しでした。




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 子どもの医療費助成も宮城県は通院2歳までと全国最低です。

 

 被災地の学校の統廃合もドンドン進んでいます。

 子どもにも、被災者にも日本一冷たい村井自民党県政を変えたい…と

強く思った交渉でした。

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