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2014年2月25日 (火)

丸の内で被災地の実情を語る!

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 まもなく、大震災からちょうど3年になり、4年めを迎えます。

 3月4日から、16日まで東京丸の内MCフォレストビルで、被災地の女性が被災地を撮り、語る…「フォトボイス」という展示会が行われます。

 

 12日には、岩手、宮城、福島の女性5人がそれぞれの撮影した写真について

語るセミナーが昼11時から夜18時30分からあります。

 私も、ハーティ仙台の皆さんに混じってこの取り組みに参加してきました。

 12日の夜のセミナーには、私も、私が撮った写真とともにお話しをさせていただくことになりました。

http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/mcforest/information/

 上記が展示会の案内のHPです。ぜひ、ご覧下さい。

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 1枚めの写真は2011年10月9日、若林区荒浜で撮影した、側溝に根付いた稲です「ど根性イネ!」というタイトルをつけました。

 どこかの作業場かビ二ールハウスから流れて、頑張って稲穂をつけたものです。自然の逞しさを感じました。

 2枚目は、2013年1月30日に富岡町の災害対策本部で撮影したもの「おにぎり」です。

2年近く経つのに、2011年3月12日の夕刻、全町避難した時のまま、手つかずの状況に、言葉を失いました。

 この2枚に加えて、最近撮影したもの、3枚が展示される予定です。

 東京の方は、ぜひ、見てください。

 


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