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2015年1月19日 (月)

宮城県に若者の声を届けるつどい

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 民主青年同盟宮城県委員会(・・・かなり、硬いカンジの名前ですが、由緒正しい、歴史がある若い人たちの団体です)主催で「県政のつどい」が18日にありました。

 ゲストにお招きいただき、12月県議会や今の宮城県政の問題点、復興のおくれや基金のためこみなどお話させていただきました。

 日曜の夜にも関わらず、10代、20代のみなさんが、熱心に話を聞いてくれ、また、県政についての感想や要望もうかがうことができ、嬉しかったです。

 奨学金や雇用、就労などの問題に関心や要望が高いことを改めて実感しました。

 給付制の奨学金がない日本の貧しい教育環境(昔はあったのに)のもとで、大学は出たけれど、借金ばかりを背負って、非正規で働き、親元から自立して暮らすことも、結婚も子育てもままならない・・・なかに投げ込まれている日本の若者。

 でも、未来は若い人たちが子どもたちがつくっていくものだから、あるべき姿に社会を、政治をかえる…ために、一緒に頑張っていきましょうね・・・という思いで、いっぱい喋り、あっという間に21時を過ぎてしまいました。

 

 なんだか、すっかりオバサンだなあ・・・54歳だから、しょうがないけど・・・と思いながらも、嬉しい楽しいつどいでした。

 

 

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コメント

私達庶民には理解できない世界情勢。私は10年ほど前からブログを読まさしていただき、少し勉強しましたが、それでも解らない。今回の人質事件はCIAの仕業と言ってる方々もいます。ISISは何を目的に建国しようとして居るのか、軍産複合体、とかむづかしいですね。

投稿: 佐藤すみ子 | 2015年1月21日 (水) 13時03分

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