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2015年3月15日 (日)

荒浜の取り組み

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 国連防災世界会議、2日めは、塩﨑賢明立命館教授(神戸大名誉教授)と友人の牛坂洋美さんと一緒に、荒浜まで行きました。

 塩﨑先生は、阪神淡路大震災の復興の教訓を東日本大震災の被災地に活かそう・・・と、ずっと、支援をいただいています。日本住宅会議の理事長で岩手県大船渡市の復興計画策定委員長もされています。

 復興予算の流用問題を明らかにされたり、岩波新書から「復興災害」という本も出されたりと、ご活躍です。

 牛坂洋美さんは、現在、イタリアミラノ在住のオペラ歌手です。ミラノでも、故郷の仙台でも復興支援のチャリティコンサートを行い、地元若林区の荒浜の皆さんを支援し続けています。私の中学、高校の1学年後輩です。実家は南材木町です。

 この二人とともに、最初に向かったのが「荒浜移転推進協議会」の総会です。

 会員の多くが、移転しようとしている荒井西の宅地引き渡しが、この3月末に行われようとしており、当初の目的がおおよそ、達成されたということで、この総会で解散することになりました。

 突然の訪問ですが、みなさん、快く迎えてくださり、嬉しかったです。

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 そして、「荒浜再生を願う会」のみなさんが行っている「荒浜アカデミア」会場の荒浜へ行きました。

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 すでに、始まってから時間がだいぶ、経過していたので、入り口の方からのぞき見る形でしたが、熱気ムンムンでした。

 この会場の外には、震災前の荒浜の写真が掲示しているので、多くの方が見ていきます。

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 今日は、国連防災世界会議に参加されたと思われる、バヌアツ共和国の要人もSPを従えて、この写真を見ていきました。

 風も比較的、穏やかであたたかい午後でした。

 

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