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2016年12月 1日 (木)

バス路線の復活を仙台市に要望

バス路線の復活を仙台市に要望
バス路線の復活を仙台市に要望
バス路線の復活を仙台市に要望
 26日、若林地区町内連合が仙台駅、大学病院への直通バス路線の復活を求める要望書を仙台市に提出しました。
 庄司あかり仙台市議とともに同席しました。
 地下鉄東西線開業に伴い、市営バス路線が廃止、縮小され、一年が過ぎようとしていますが住民の皆さんからは不便になったうえ、お金が余計にかかることへの不満、苦情があとを絶ちません。
 公共交通としてのバスを守り、便利で使いやすい身近なバスにしていくために私も引き続き、頑張ります。
福島かずえ

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2016年11月29日 (火)

宮城県議会の改革めざして

宮城県議会の改革めざして
 25日、宮城県議会11月定例会が開会しました。6月に続いて、政務活動費の不適正なつかいかたが問われ、議長が二代続けて辞任しました。
 県議会に設置された議会改革推進会議のメンバーとして、遠藤いく子団長とともに、議会改革に取り組んできた私としてもたいへん残念に思います。
 新しい議長には、先月末まで自民党会派の代表だった方が3票の僅差で野党統一候補を退け、就任しました。議長も副議長も自民党が独占している状況は変わりません。辞任した二人の議長を送り出した当事者としての責任をどう考えているのでしょうか?
 各常任委員会の委員長なども、これまで自民党が独占していましたが、今回、初めて共産党にも比例配分で常任委員会の副委員長がふたつきました。三浦一敏議員が建設企業委員会、天下みゆき議員が保健福祉委員会の副委員長です。
 単独で過半数を占めている自民党のおごりが、こうした不祥事を生みだしている…という、住民やマスコミの声、世論に押されての変化だと思います。
 引き続き、住民の皆さんの声を力に政務活動費のつかいかたの見直しなどの議会改革をすすめ、信頼回復のために頑張ります。
 

 
福島かずえ

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