2015年11月25日 (水)

始動しました。せんだい東部米プロジェクト

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 あいにくの雨降りでしたが、せんだい東部復興市民会議が主催する「SENDAI EAST KITCHEN」VOI.1 2015 秋 が23日、若林区の仙台市園芸センターで開催されました。

 約150人の参加者があったそうです。

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 おいしい豚汁とおにぎり、お漬物・・・そして、仙台東部でとれた米1キロのおみやげつきです。5か所でとれたコメが並びましたが、やっぱり、ササニシキが一番初めになくなり、根強い人気を示しました。

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 おにぎりは、三本塚のお母さんたちが握りました。豚汁は、井土浜、日辺、今泉、三本塚のお母さんたち・・・と井土浜の加藤新一さんが前日から仕込んでつくりました。

 http://www.asahi.com/articles/ASHCR51BDHCRUNHB00L.html

 井土浜のねぎ、三本塚の里いもがおいしかったな・・・。大友新さんのお漬物も。

 豊かな稔りと労働に感謝です。

 

 

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2015年10月10日 (土)

荒浜の再生を、あらためてめざす

荒浜の再生を、しました。あらためてめざす
 9日、夜10時過ぎに「荒浜再生を願う会」の拠点、荒浜里浜ロッヂが放火され、全焼してしまいました。
 10日の朝10時頃に知らせを聞いたのですが、予定がビッチリで、ようやく18時頃、暗くなってから駆けつけることができました。
 まだ、焦げ臭い匂いがしていました。
 被災当事者の自主的なコミュニティ再生の取り組みを壊そうとする卑劣な行為は絶対に許せません。
 こうした暴力、犯罪に屈することなく、荒浜の再生をめざして力を尽くしたい…と、心あらたに決意しました。

帰りに、貴田さん宅に寄って、お見舞い申し上げました。

 「今は、何も考えられない」という、貴田さん。無理もないと思います。悔しくて、残念なことでしょう。

 明日、11日は、震災でなくなった方たちの月命日で、「荒浜再生願う会」の恒例の「蘇生活」の日でした。

 予定通り、清掃活動を行うとのこと。時間のある方は、ぜひ、10時、元深沼バス停向かい、里浜ロッジに集合し、お手伝いください。

 そして、貴田さんたちを励ましてください。

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2015年9月 6日 (日)

文化とスポーツの秋の始まりです

文化とスポーツの秋の始まりです
文化とスポーツの秋の始まりです
 6日、地元の若林市民センターで恒例のふれあいまつりが行われました。
 私も前日から、設営などのお手元をしました。

 また、この日は、稲刈り前に運動会を行う、六郷、東六郷、荒浜学区民運動会も同時に開催され、私も顔をださせていただきました。

 特に、荒浜は震災以来、5年ぶりで、そして最後の運動会ということでした。

 集落ごとに対抗して、すごく盛り上がることで有名な荒浜の運動会です。 

 私も最後のマイムマイムを皆さんと一緒に躍りました。
 最後…ということは、とても残念です。

 残念といえば、若林区選出の現職県議の本多祐一郎さんが、今期限りで引退すると表明しました。

 
 護憲勢力のなかでも理論派として頑張ってきた本多さんが県議会からいなくなることは、とても残念です。被災地若林区の問題をずっと、県政でとりあげてきてくれて、住民からも厚い信頼を寄せられていました。
 ふたりでがんばって、自民の議席を減らし、県議会で働きたかったです。

 本多さん、お疲れ様でした。今後の健康の回復を祈りつつ、残る任期中、体調に気をつけながら、若林の声を県政に届けてくださることを願います。

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2015年9月 2日 (水)

せんだい東部復興市民会議第三回総会、結城登美雄さんの講演

せんだい東部復興市民会議第三回総会、結城登美雄さんの講演
せんだい東部復興市民会議第三回総会、結城登美雄さんの講演
 30日は、せんだい東部市民会議の第三回総会でした。
 結城登美雄さんの食と農の連続塾も第二回となり、より具体的な提案もありました。
 震災から4年5ヶ月が過ぎましたが、復興のカナメである住宅や生業、コミュニティの再建は思うように進んでいません。まだまだ、道なかばです。
 これからが、正念場です。

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2015年8月26日 (水)

荒浜、貞山堀での灯ろう流し


 22日には、荒浜で行われた灯ろう流しに参加しました。
 本当は灯ろうづくりから、参加しようと思っていたのですが、急にいろいろ…急ぐ仕事が入り、ドタキャンしました。
 ごめんなさい。
 ずっと続いてきた荒浜の大事な行事ですから、これからもずっと続いていくことを願います。

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2015年6月15日 (月)

宮城県母親大会IN 岩沼 で 訴えました

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 14日、宮城県母親大会が岩沼市民会館で行われました。

 昨年は若林区の六郷小学校が会場でした。早くも1年経つのですね。

 今年の大会は、行事が重なり、朝、若林区から大型バスで会場に向かう途中、仙台東部や名取市閖上の被災地の状況について、説明・案内することと、午後の全大会で「運動の交流」ステージで、荒井小用地仮設住宅鶴亀会の皆さんと現状報告する・・・という参加でした。

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 写真 上 が、ステージでの報告、運動の交流の時のものです。各地の運動に励まされました。

 特に、大崎市の私立高校で働く教員のかた、若いお母さん先生の話が心に残りました。一時は、臨時教員として働いたこともある私にとって、教育現場の問題は他人事とは思えません。

 県の労働委員会に申し立てしている勇気にも感動しました。応援していますよ!頑張りましょう。

 県内の多くの方に再会でき、元気をたくさんもらった大会でした。実行委員会のみなさん、お疲れ様でした。

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2015年4月 5日 (日)

若林古城後援会総会

若林古城後援会総会
若林古城後援会総会
 5日、地元若林古城後援会の総会がありました。
 あいにくの肌寒い雨のなか、たくさんの方に参加いただきました。
 庄司あかり市議と一緒に参加しました。
 総会にあたって、「震災から4年。宮城県の復興の現状と課題-仙台東部地域を中心に-」というタイトルでお話させていただきました。
 頑張って、パワーポイントで写真やビデオも使いました。
 好評で良かったです。

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2015年3月25日 (水)

ジャガイモをもらってきました

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 25日、蔵王町にジャガイモをもらいに行ってきました。


 昨年も4月末頃、蔵王町に住む大学時代の友人から、「大量のじゃがいもが廃棄されそうなんだけれど、必要ないか?」と、連絡があり、種いもの芽がでたものをもらいにいきました。

 種イモですが、立派に食べることができます。昨年も、被災者のみなさんに差し上げて、喜ばれました。

 ちょっと、時期が遅かったので、だいぶ、芽がでていました。「本当は3月末ごろがいい」と言われたのを、思い出し・・・、連絡をとりました。

  農閑期の仕事に、種イモの仕分け作業を行っており、シーズンが過ぎたものが、結構、余ってしまう・・・とのこと。最終的に、廃棄処分にするそうで、それを友人が「もったいない」と思い、連絡をくれました。

  今年は、大量の男爵イモと、キタアカリをあるだけ分・・・、そして、わざわざ、ネギも掘って下さり、被災者のみなさんへ・・・といただいてきました。昨年、連絡をくれた友人も駆けつけて、手伝ってくれました。共産党仙台東ボランティアセンターで受け取り、若林区と宮城野区の仮設住宅や復興公営住宅にお住いの被災者のみなさんへお届けする予定です。

 さっそく、25日の夕方に、近所の若林西復興公営住宅自治会へお届けしました。

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2015年3月15日 (日)

荒浜の取り組み

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 国連防災世界会議、2日めは、塩﨑賢明立命館教授(神戸大名誉教授)と友人の牛坂洋美さんと一緒に、荒浜まで行きました。

 塩﨑先生は、阪神淡路大震災の復興の教訓を東日本大震災の被災地に活かそう・・・と、ずっと、支援をいただいています。日本住宅会議の理事長で岩手県大船渡市の復興計画策定委員長もされています。

 復興予算の流用問題を明らかにされたり、岩波新書から「復興災害」という本も出されたりと、ご活躍です。

 牛坂洋美さんは、現在、イタリアミラノ在住のオペラ歌手です。ミラノでも、故郷の仙台でも復興支援のチャリティコンサートを行い、地元若林区の荒浜の皆さんを支援し続けています。私の中学、高校の1学年後輩です。実家は南材木町です。

 この二人とともに、最初に向かったのが「荒浜移転推進協議会」の総会です。

 会員の多くが、移転しようとしている荒井西の宅地引き渡しが、この3月末に行われようとしており、当初の目的がおおよそ、達成されたということで、この総会で解散することになりました。

 突然の訪問ですが、みなさん、快く迎えてくださり、嬉しかったです。

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 そして、「荒浜再生を願う会」のみなさんが行っている「荒浜アカデミア」会場の荒浜へ行きました。

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 すでに、始まってから時間がだいぶ、経過していたので、入り口の方からのぞき見る形でしたが、熱気ムンムンでした。

 この会場の外には、震災前の荒浜の写真が掲示しているので、多くの方が見ていきます。

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 今日は、国連防災世界会議に参加されたと思われる、バヌアツ共和国の要人もSPを従えて、この写真を見ていきました。

 風も比較的、穏やかであたたかい午後でした。

 

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2015年3月14日 (土)

国連防災世界会議はじまる! 「みやぎ女性のつどい」

  14日から、18日まで国連防災世界会議が開催されています。国連の本会議とは別に約350団体が企画参加する、パブリックフォーラムも行われます。

  民間団体、NGOやNPOなどが政府や自治体とは違う視点での企画、報告、提言があります。

 福島の原発事故関係や復興まちづくり・住宅問題など、政府や自治体からは発信されない、されにくい、被災当事者に寄り添った情報や現状についても報告や提言があります。

 ぜひ、みなさんも参加してみてください。

 14日午前中は「大震災から復興へ ~未来につなぐみやぎ女性のつどい」がありました。

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 気仙沼市、石巻市、登米市、南三陸町、仙台市、亘理町、山元町、フクシマからの自主避難者、それぞれ被災当事者、支援者、自治体職員の立場で8人から話題提供がありました。

 それぞれの報告がリアルなもので、胸をうちました。

 特に、「フクシマを忘れないで!」と、葛藤する心のうちを話してくれた福島からの自主避難の若いお母さんの報告は、フクシマが置かれている状況の厳しさがよく伝わってくるもので、原発再稼働は許せない…とあらためて思わせる勇気あるものでした。

 後半は、5人の女性地方議員の報告には、庄司あかり市議も登壇して、仙台市独自の住宅支援策をつくらせた取り組みなどを発表しました。

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 私も、8人の話題提供の事前打ち合わせや「提言」案の作成にほんの少しですが、関わりました。

 準備されたスタッフのみなさん、たいへんお疲れ様でした。椅子が足りないほどの大勢の人が来てくれ、良かったですね。

 災害時に女性の力がもっと発揮できるよう、日常不断からのジェンダー平等の実現のために頑張りましょう!

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